モンスターの回転方向&怒り状態判別方法|クラッチクローぶっ飛ばし解説|MHWアイスボーン

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モンスターハンターワールドアイスボーンから実装された、”クラッチクロー“。

モンスターに傷を付けたり、ぶっ飛ばしたりと、もはや完全に必須スキルですよね。

特に、クリア後の”導きの地“では、モンスターの落とし物からも有用なカスタム素材などが拾えますので、ぶっ飛ばしからの壁ドンは超重要。

しかし、「いまいちモンスターが怒っているかどうか分からない」とか、「なんで逆に回るんよ!?」なんてお悩みもある事と思います。

さて、この記事では、クラッチクロー攻撃時のモンスターの回転方向と、モンスターの怒り状態の判別方法について、簡単ではありますが、解説していきたいと思います。

目指せ!壁ドンマスター!

クラッチクローからのぶっ飛ばし⇒壁ドン

ぶっ飛ばしのやり方

イヴェルカーナ

まずは、簡単にぶっ飛ばし&壁ドンのやり方から。

L2ボタンでモンスターを狙い、そのままL2を押しながら〇ボタンを押すと、クラッチクローを射出して、モンスターの狙った部位にしがみつきます。

頭部にしがみついた場合、怒り状態時以外ですが、〇ボタンの「クロー攻撃」でモンスターの向きを90度ずつ変えられます。

そして、R2でスリンガーを全弾発射して、ぶっ飛ばし発動。

モンスターは向いている方向に突進し、壁や柱等にぶつかると壁ドンダウンします。飛行中の場合は、地面に激突ダウンする事もあります。

頭部以外にしがみついてしまった場合は、“Lスティック入力”で頭部まで移動してからぶっ飛ばしましょう!

ちなみに、ぶっ飛ばし時のスリンガー全弾発射のダメージは、”強化撃ち”の時と同じです。

衝突ダメージ&衝突しなかった場合

衝突可能距離は結構長いですが、壁が遠すぎた場合、ぶつからずに反転して戻って来ます。

モンスターダウン後の追撃までのタイムロスを無くす為にも、なるべく壁の近くでぶっ飛ばす方が良いでしょうね。

この衝突時のダメージは、スリンガー弾の種類・残弾数に関係なく体力の2%で固定だと思われます。

それでは、クロー攻撃時の、”モンスターの回転方向“について、解説していきます。

クラッチクロー攻撃時のモンスターの回転方向

しがみつき中のクロー攻撃(〇ボタン)でモンスターを回転させても、「え?今度はそっち回り?」と、意図しない方向に回ってしまう事はありませんか?

実は、クラッチクロー攻撃時のモンスターの回転方向はちゃんと決まっていて、

モンスターの回転方向
  • 頭部右側にしがみつき ⇒ 左に回転
  • 頭部左側にしがみつき ⇒ 右に回転

となっています。

クローで殴りつけて、その衝撃方向に回転させる“と、イメージで覚えておけば良いと思います。

また、クロー攻撃は”怒り値”を蓄積させますので、あんまりグルグルやっていると、途中で怒ってしまい、ぶっ飛ばし不成立になる事も。

もし、画面がごちゃごちゃして、「しがみついているのが右側か左側か分からない」場合は、「どっち回りでも、2回回せば必ず180度回転する」のを利用するのが便利です。モンスターが壁を背にしているケースは、結構多いと思いますので。

てか、どこにしがみついているのか、もう少し分かり易くして欲しいですよねー

次に、”モンスターが怒り状態か通常状態か“の簡単な判別方法もご紹介していきたいと思います。

モンスターの怒り状態の判別方法

向き変え&ぶっ飛ばしは、”モンスターが怒り状態以外“でないと成功しないので、怒り状態の判別はとても重要。でも、モンスター自体の見た目ではなかなか分かり辛いんですよね。

実は、”モンスターの怒り状態の判別方法“はとても簡単で、”左下のミニマップ内の、モンスターの目のアイコンの色“を見るだけで、一瞬で判断できます。

目の色は、

ミニマップ内の目の色と怒り状態
  • 通常時:黄色
  • 怒り時:赤色

となっていますので、“通常時:黄色”の時を狙って、ぶっ飛ばしを仕掛けましょう!

ハンターの矢印と重なって見えない時は、少しモンスターと距離をとると見やすくなります。

また、”怒り状態で眠らせて起こした時“は、まだ目の色が赤い時もある様ですが、ちゃんとぶっ飛ばし可能ですので、ご安心を。

まとめ

MHWIB陸珊瑚風景写真

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

傷付けやらぶっ飛ばしやら、アイスボーン実装以降、クラッチクロー大活躍ですよね。

特に、”導きの地“では、普通に武器カスタム素材まで拾えますので、ぶっ飛ばしは超重要。

落とし物落ち過ぎで、拾うの地味にめんどくさいんですが、”素材系は自動で取得”とかの設定になりませんかね…

なお、クラッチクローについての基本的な情報は、”クラッチクロー武器種ダメージランキング|傷を付けやすい武器種とは?“の方に書いてありますので、良かったらご覧くださいませ。