ダメージ上昇系全26スキル倍率ランキング【物理・前編】|挑戦者・砲術・守勢etc|MHWアイスボーン

この記事は約16分で読めます。

モンハンって、本当にスキルが多いですよね。アイスボーンになってから、さらに種類が増えたり効果に変更があったりで、概要を把握するだけでも一苦労です。

そこで今回は、モンハンワールドアイスボーンに登場する、物理ダメージ上昇系スキル全26種類の、ダメージ期待値上昇倍率を計算して、ランキング化してみました。

自分で防具構成を考えるにしても、スキルシミュレータを使うにしても、「どのスキルが強いのか」が分からないと、始まりませんからね。

なお、スキルの種類が多過ぎたので、今回は物理ダメージ上昇系の、「前編」となっています。

「後編」は、また次回の予定。「属性編」も、そのうち作れたらと思っています。

さてそれでは、

ダメージ倍率の計算条件全スキルレベルダメージ倍率ランキングレベルMAX時のみのダメージ倍率ランキング各スキルの解説

の順に、ご紹介していきたいと思います。

少しでも、皆様のスキル構成の参考になれば幸いです。



楽天UN-LIMIT紹介コード「DCfQvw89Bxdq」入力で、2000ポイントもらえます!

ダメージ倍率計算条件

MHWIBセリエナの加工屋

まず、計算の元となる基礎攻撃力ですが、執筆時点で多くの武器種で最終武器候補となっている、”ネルギガンテ系武器の最終強化“の中で該当武器種が一番多い、”基礎攻撃力290“を採用してみました。

実際の計算では、”爪護符所持の基礎攻撃力+15″を含めて、小数点以下第二位を四捨五入しています。

なお、表中の”攻撃力”は全て、”基礎攻撃力“を表しています。

「基礎攻撃力(武器倍率)と普通の攻撃力って違うの??」という方は、“攻撃スキルのダメージ増加率考察|基礎攻撃力(武器倍率)と表示攻撃力って?“の方で詳しく解説していますので、良かったらお読みくださいませ。

さて、それではどーんと、全物理攻撃系スキル25種類の、「ダメージ上昇率期待値ランキング【物理編】」をご覧ください!

ダメージ上昇系全26スキル倍率ランキング【物理編】

全スキルダメージ上昇率ランキング
順位スキル名上昇量上昇倍率
1砲術5爆発系ダメージ1.5倍50.0%
2砲術4爆発系ダメージ1.4倍40.0%
3火事場力7攻撃力1.4倍38.0%
4砲術3爆発系ダメージ1.3倍30.0%
4冰気錬成ゲージ3
(大剣・ハンマー・ヘビィ)
総ダメージ1.3倍30.0%
5飛燕攻撃力1.3倍28.5%
6冰気錬成ゲージ3
(大剣・ハンマー・ヘビィ以外)
総ダメージ1.25倍25.0%
6抜刀術【技】3会心率+100%25.0%
7火事場力6攻撃力1.25倍23.8%
8砲術2爆発系ダメージ1.2倍20.0%
8冰気錬成ゲージ2
(大剣・ハンマー以外)
総ダメージ1.2倍20.0%
9不屈2回目
通常・貫通強化2
特殊射撃強化2
攻撃力1.2倍19.0%
10力の解放7会心率+60%15.0%
10冰気錬成ゲージ2
(大剣・ハンマー)
総ダメージ1.15倍15.0%
11散弾強化2
攻めの守勢3
火事場力5
攻撃力1.15倍14.3%
12挑戦者7攻撃力+28 会心率+20%14.2%
13弱点特効3(傷あり)
抜刀術【技】2
力の解放6
力の解放5
会心率+50%12.5%
14超会心3会心ダメージ1.4倍12.0%
15挑戦者6攻撃力+24 会心率+15%11.6%
16砲術1爆発系ダメージ1.1倍10.0%
16見切り7
渾身5
渾身4
力の解放4
真・龍脈覚醒
会心率+40%10.0%
16冰気錬成ゲージ1
(ヘビィ)
総ダメージ1.1倍10.0%
17鈍器使い
(橙・赤・ガンナー)
攻撃力+309.8%
18通常・貫通・散弾強化1
特殊射撃強化1
攻めの守勢2
不屈1回目
火事場力4
攻撃力1.1倍9.5%
19挑戦者5攻撃力+20 会心率+10%9.1%
20逆恨み5
鈍器使い(黄)
攻撃力+258.2%
21攻撃7攻撃力+21 会心率+5%8.1%
22超会心2会心ダメージ1.35倍8.0%
23見切り6
弱点特効3(傷なし)
弱点特効2(傷あり)
渾身3
力の解放3
抜刀術【技】1
滑走強化
会心率+30%7.5%
24攻撃6攻撃力+18 会心率+5%7.2%
25挑戦者4攻撃力+16 会心率+7%7.0%
26フルチャージ3
逆恨み4
攻撃力+206.6%
27見切り5会心率+25%6.3%
28攻撃5攻撃力+15 会心率+5%6.2%
29災禍転福3攻撃力+185.9%
30挑戦者3攻撃力+12 会心率+7%5.7%
31攻撃4攻撃力+12 会心率+5%5.2%
32見切り4
渾身2
力の解放2
龍脈覚醒
会心率+20%5.0%
32冰気錬成ゲージ1
(ヘビィ以外)
総ダメージ1.05倍5.0%
33災禍転福2
逆恨み3
鈍器使い(緑)
攻撃力+154.9%
34無属性強化
攻めの守勢1
火事場力3
火事場力2
攻撃力1.05倍4.8%
35超会心1会心ダメージ1.3倍4.0%
36挑戦者2攻撃力+8 会心率+5%3.9%
36災禍転福1攻撃力+123.9%
37見切り3
弱点特効2(傷なし)
弱点特効1(傷あり)
会心率+15%3.8%
38フルチャージ2
逆恨み2
攻撃力+103.3%
39攻撃3攻撃力+93.0%
40挑戦者1 攻撃力+4 会心率+5%2.6%
41見切り2
弱点特効1(傷なし)
渾身1
力の解放1
会心率+10%2.5%
42攻撃2攻撃力+62.0%
43フルチャージ1
逆恨み1
抜刀術【力】
攻撃力+51.6%
44見切り1会心率+5%1.3%
45攻撃1攻撃力+31.0%

いやー、思ったよりも、大分長いランキング表になってしまいました。数えてみたら、全レベル総合計で、約90種類もあるじゃないですか! 途中でやめようかと、何度思ったことか…(苦笑)

基本的には、やはり”発動機会の少ないスキル“の方が、上位にランクインしやすい傾向がありますね。この数値は、あくまで”スキルが100%発動した場合の理想値“ですので、

自分のプレイスタイルでのスキル発動率 × ダメージ上昇倍率

で、リアルなダメージ倍率を算出してみてください。

例えば、「自分の場合、フルチャージ3は70%ぐらい発動してるから、0.7×6.6%=4.62%ぐらいが、リアルなダメージ上昇率かな」といった感じです。

さて続いては、なるべくシンプルにする為に、全攻撃系スキルの、“レベルMAX時”のダメージ上昇率のみを抜き出したランキングも作ってみましたので、ご覧ください!

ダメージ上昇系全26スキル最大レベル時倍率ランキング【物理編】

全スキル最大レベル時上昇率ランキング
順位スキル名上昇量上昇倍率
1砲術5爆発系ダージ1.5倍50.0%
2火事場力7攻撃力1.4倍38.0%
3冰気錬成ゲージ3
(大剣・ハンマー・ヘビィ)
総ダメージ1.3倍30.0%
4飛燕攻撃力1.3倍28.5%
5抜刀術【技】3会心率+100%25.0%
6不屈2回目
通常・貫通強化2
特殊射撃強化2
攻撃力1.2倍19.0%
7力の解放7会心率+60%15.0%
8散弾強化2
攻めの守勢3
火事場力5
攻撃力1.15倍14.3%
9挑戦者7攻撃力+28 会心率+20%14.2%
10弱点特効3(傷あり)会心率+50%12.5%
11超会心3会心ダメージ1.4倍12.0%
12見切り7
渾身5
渾身4
真・龍脈覚醒
会心率+40%10.0%
13鈍器使い
(橙・赤・ガンナー)
攻撃力+309.8%
14逆恨み5攻撃力+258.2%
15攻撃7攻撃力+21 会心率+5%8.1%
16滑走強化会心率+30%7.5%
17フルチャージ3攻撃力+206.6%
18災禍転福3攻撃力+185.9%
19無属性強化攻撃力1.05倍4.8%
20抜刀術【力】攻撃力+51.6%

これぐらいなら、何とか見やすくなったでしょうか(笑)

ご覧の様に、ダメージ上昇倍率トップ3は、

ダメージ上昇倍率トップ3
  1. 砲術:50%
  2. 火事場力:38%
  3. 冰気錬成:30%

となりました。

やはり、”限定条件や限定武器種で効果を発揮する“スキルが上位にランクインしてきますね。

さて、ここからは、今回登場したスキルについて、ランキング1位から順に、装飾品や護石・発動条件などの簡単な説明を交えて解説していきたいと思います。スキル構成を考える際の、参考になさってくださいませ!

なお、”装飾品”に関しては、4スロットのものは多すぎるので、省略してあります。

先ほどまでは”小数点以下第二位を四捨五入”でしたが、ここからはやや詳しく、”小数点以下第三位を四捨五入”した数値を載せています。

1位:砲術

砲術
Lv上昇量上昇倍率
5爆発系ダメージ1.5倍
竜撃砲の冷却時間70%減少
50%
4爆発系ダメージ1.4倍
竜撃砲の冷却時間60%減少
40%
3爆発系ダメージ1.3倍
竜撃砲の冷却時間50%減少
30%
2爆発系ダメージ1.2倍
竜撃砲の冷却時間30%減少
20%
1爆発系ダメージ1.1倍
竜撃砲の冷却時間15%減少
10%
  • 装飾品名:砲術珠
  • 必要スロット数:1
  • 護石名:砲術の護石
  • 護石最大Lv:3

爆発系攻撃限定“ですが、ダメージ上昇倍率第1位は、Lv5で“ダメージ最大50%上昇”の、”砲術”でした。Lv4以上に上げる為には、ゾラマグダラオス装備3部位以上or臨界ブラキディオス装備4部位以上で発動の、「砲術・極意」が必要になってきます。

砲術スキルが適用されるのは、

  • ガンランス:砲撃 竜撃砲
  • チャージアックス:榴弾ビン
  • ライト・ヘビィ:徹甲榴弾 竜撃弾

のみです。チャージアックスの”強属性ビン”の方には、適用されそうでされませんので、ご注意を。

砲術は、ガンランスはもちろん、最近流行りの“徹甲榴弾”のダメージUPにも必須のスキルと言えるでしょう。食事スキルの“ネコの砲撃術(1.1倍)”とも重複します。

ちなみに、今回はランキングに入れていませんが、爆弾系ダメージが上昇する”ボマー”も、全く同じダメージ上昇率となっています。Lv4以上に上げるには、アークロックシリーズ3部位で発動の、”ボマー・極意”が必要です。

2位:火事場力 UP!

火事場力
Lv上昇量上昇倍率
7攻撃力1.4倍 防御力+15038.03%
6攻撃力1.25倍 防御力+15023.77%
5攻撃力1.15倍 防御力+10014.26%
4攻撃力1.1倍 防御力+1009.51%
3攻撃力1.05倍 防御力+1004.75%
2攻撃力1.05倍 防御力+504.75%
1防御力+500%
  • 装飾品名:底力珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:底力の護石
  • 護石最大Lv:5

2020.03.23のアップデートで、激昂したラージャン装備のシリーズスキル「金獅子の闘志」の4部位以上のスキルとして、「火事場力・極意」が実装されました。

それにより、レベル上限がLv5 ⇒ Lv7に変更になり、なんとLv7では基礎攻撃力1.4倍に!

やっと、ハイリスクハイリターンの、本来の火事場力が帰ってきた感じですね~

なお、発動条件はLv5以下と共通で、「体力が最大値の35%以下」です。

3位:冰気錬成(ひょうきれんせい)

冰気錬成(大剣・ハンマー)
冰気Lv上昇量上昇倍率
3ダメージ1.3倍30%
2ダメージ1.15倍15%
1ダメージ1.05倍5%
冰気錬成(ヘビィボウガン)
冰気Lv上昇量上昇倍率
3ダメージ1.3倍30%
2ダメージ1.2倍20%
1ダメージ1.1倍10%
冰気錬成(上記武器種以外)
冰気Lv上昇量上昇倍率
3ダメージ1.25倍25%
2ダメージ1.2倍20%
1ダメージ1.05倍5%

ダメージ上昇率第3位は、イヴェルカーナのラヴィーナシリーズ4部位以上で発動するシリーズスキル、”冰気錬成(ひょうきれんせい)“でした。

物理・属性関係なく、”総ダメージが最大1.3倍“になりますので、上手く納刀してゲージ管理さえできれば相当な強さに。なお、ダメージ上昇倍率のパターンは、上記の通り武器種によって変わってきます。

当ブログで、冰気錬成について解説した記事はいくつかありまして、

辺りの記事がよく読まれています。良かったら、ご覧くださいませ。

4位:飛燕(ひえん)

飛燕
Lv上昇量上昇倍率
1物理ダメージ1.3倍28.52%
  • 装飾品名:飛燕珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:疾風の護石
  • 護石最大Lv:1(滑走強化とセット)

“ジャンプ攻撃”の威力が1.3倍になる”飛燕“が、第4位にランクインしました。

倍率は高いのですが、ジャンプ攻撃自体の頻度が少な過ぎますので、普通に使っても効果は限定的だと思います。「連続段差ジャンプ攻撃」や、「ナナの羽を操虫棍でずっと飛び斬り」などの特殊な状況なら、真価を発揮するかもしれません。

ちなみに、”飛燕【属性】“というスキルもありまして、こちらは、ドラケンシリーズ2部位以上装備で発動する、シリーズスキルとなっています。

5位:抜刀術【技】

抜刀術【技】
Lv上昇量上昇倍率
3会心率+100%25%
2会心率+60%15%
1会心率+30%7.5%
  • 装飾品名:抜刀珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:抜刀の護石
  • 護石最大Lv:2

第5位は、”抜刀術【技】Lv3“で、”ダメージ上昇率25%”でした。

他のスキルなどで会心率を上げている場合、Lv2の”会心率+60%”で十分なケースも、結構ありますね。

第二位の”冰気錬成”と第四位の”抜刀術【技】”を組み合わせると、抜刀攻撃のダメージ上昇率は、驚異の”62.5%“に。

“抜刀術【技】”は、主に大剣で使われるスキルですが、太刀の”抜刀術居合抜刀斬り“や、弓の”抜刀竜の一矢“、ヘビィボウガンの”抜刀ヘビィ“などなど、色々なバリエーションがあって面白いです。

6位:不屈

不屈
発動回数上昇量上昇倍率
2攻撃力1.2倍 防御力1.3倍19.02%
1攻撃力1.1倍 防御力1.15倍9.51%
  • 装飾品名:逆境珠
  • 必要スロット数:1
  • 護石名:不屈の護石
  • 護石最大Lv:1

“力尽きる度に強くなる”という、変わり種スキルの”不屈“が第6位にランクイン。

2乙するだけで、”常時ダメージ上昇率19%“を確保できる”不屈二回目“は、何乙しても良い”導きの地”に、ベストマッチのスキルだと思います。 しかも、必要スロット数は”1スロ×1個”のみと、コスパも最高。ただし、”効果時間50分”の制限は付いています。

“ネコの報奨金保険”を発動させたりして、強敵相手に普通のクエストで使う手法も、ワールド時代からありましたね。

6位:通常弾・通常矢強化&貫通弾・竜の一矢強化

通常弾・通常矢強化
Lv上昇量上昇倍率
2攻撃力1.2倍19.02%
1攻撃力1.1倍9.51%
  • 装飾品名:強弾珠
  • 必要スロット数:3
  • 護石名:通常弾の護石
  • 護石最大Lv:2
貫通弾・竜の一矢強化
Lv上昇量上昇倍率
2攻撃力1.2倍19.02%
1攻撃力1.1倍9.51%
  • 装飾品名:貫通珠
  • 必要スロット数:3
  • 護石名:貫通弾の護石
  • 護石最大Lv:2

不屈と並ぶ高倍率で同率第6位が、”通常弾・通常矢強化Lv2“と、”貫通弾・竜の一矢強化Lv2“です。撃つ弾種こそ限定されますが、特に発動条件無しでこの倍率は、破格と言えるでしょう。

必要スロット数は、”3スロット×2個“なので、空きスロット数との相談になりますが、最優先で付けるべきスキルでしょうね。

6位:特殊射撃強化

特殊射撃強化
Lv上昇量上昇倍率
2攻撃力1.2倍19.02%
1攻撃力1.1倍9.51%
  • 装飾品名:特射珠
  • 必要スロット数:1
  • 護石名:特射の護石
  • 護石最大Lv:2

こちらも同率で、”特殊射撃強化Lv2“が第6位にランクイン。

適用されるのは、

  • ライトボウガン:起爆竜弾 反撃竜弾
  • ヘビィボウガン:機関竜弾 狙撃竜弾
  • 弓:竜の一矢 竜の千々矢

です。

特化装備を作っても面白いですし、1スロで簡単に付きますので、とりあえず付けておいても良いと思います。

7位:力の解放

力の解放
Lv上昇量上昇倍率
7会心率+60%
スタミナ消費-50%
15%
6会心率+50%
スタミナ消費-50%
12.5%
5会心率+50%
スタミナ消費-50%
12.5%
4会心率+40%
スタミナ消費-50%
10%
3会心率+30%
スタミナ消費-50%
7.5%
2会心率+20%
スタミナ消費-30%
5%
1会心率+10%
スタミナ消費-30%
2.5%
  • 装飾品名:全開珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:全開の護石
  • 護石最大Lv:5

第7位は、”最大15%”のダメージ上昇率の、”力の解放Lv7“でした。

スキルの効果時間は”2分間固定“で、強化持続スキルは乗りません。

発動条件は、

  • 戦闘状態で5分間経過
  • ハンターが累積180ダメージ受ける

のいずれかです。

Lv6以上に上げるには、ジンオウガ&ジンオウガ亜種装備を3部位以上装備して、”力の解放・極意“を発動させる必要があり、Lv6以上では、「効果が発動しやすくなる」となっています。

どれぐらい発動しやすくなるかというと、具体的には、溶岩地帯でプスプスと焼かれながら検証してみた結果、

  • 戦闘状態で5分間経過
  • ハンターが累積130ダメージ受ける

となっていて、Lv6以上ではダメージ要件のみ緩和されていました。

ちなみに、”スタミナ消費減少効果”は、瞬間消費系にも、継続消費系にも効果があり、“体術”と”ランナー”を合わせた様な効果です。

これまでは、極意の発動が重かったり、狙って発動させるのが難しかったりで、やや不遇だった力の解放さん。

しかし、新たに実装されたムフェト・ジーヴァ防具のシリーズスキル「龍脈覚醒&真・龍脈覚醒」や、「ストームスリンガー(逸品)」の自傷ダメージを利用する事によって、発動が飛躍的に容易になりました!

これはもう、使うしかないですね~

ムフェト・ジーヴァの龍脈覚醒&真・龍脈覚醒については、

をお読みくださいませ!

8位:散弾・剛射強化

散弾・剛射強化
Lv上昇量上昇倍率
2攻撃力1.15倍14.26%
1攻撃力1.1倍9.51%
  • 装飾品名:散弾珠
  • 必要スロット数:3
  • 護石名:散弾の護石
  • 護石最大Lv:2

第8位は、”散弾・剛射強化Lv2“で、上昇倍率は”最大14.26%”。アイスボーンから追加の、”竜の千々矢”にも適用されます。

姉妹スキルの、”通常弾・通常矢“&”貫通弾・竜の一矢強化“に比べると、Lv2の倍率が低く設定されています。散弾も剛射も元々強いので、ちょうど良い調整でしょうね。

8位:攻めの守勢

攻めの守勢
Lv上昇量上昇倍率
3攻撃力1.15倍14.26%
2攻撃力1.1倍9.51%
1攻撃力1.05倍4.75%
  • 装飾品名:守勢珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:守勢の護石
  • 護石最大Lv:3

同率8位は、アイスボーンから新登場の”攻めの守勢Lv3“です。

タイミングよくガードを成功させると、一定時間攻撃力○○倍」という、MHX系の”ジャストガード”を彷彿させるスキルとなっています。

ランスやガンランス、シールドヘビィ、ガード性能盛りチャアクなどを使っていると、意識していなくても結構頻繁に守勢が発動しますので、ガード主体なら付けておいて損のないスキルだと思います。発動すると、ちょっと嬉しいですしね(←重要)

検証してみた結果、レベルに関わらず、“攻めの守勢”の継続時間は”12秒間”でした。

9位:挑戦者

挑戦者
Lv上昇量上昇倍率
7攻撃力+28 会心率+20%14.18%
6攻撃力+24 会心率+15%11.62%
5攻撃力+20 会心率+10%9.06%
4攻撃力+16 会心率+7%7%
3攻撃力+12 会心率+7%5.68%
2攻撃力+8 会心率+5%3.87%
1攻撃力+4 会心率+5%2.56%
  • 装飾品名:挑戦珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:挑戦の護石
  • 護石最大Lv:5

大型モンスター怒り時のみ“に効果を発揮する”挑戦者Lv7“が、ダメージ上昇率ランキング第9位です。Lv6以上に上げるには、ブラキディオスの防具を3部位以上or臨界ブラキディオス装備を2部位以上装備して、”挑戦者・極意“を発動させる必要があります。

アイスボーンから実装された”クラッチクロー攻撃(しがみつき時〇ボタン)”は、非常に怒り蓄積値が高く、初期状態からでも、大体3回のクラッチクロー攻撃でモンスターは怒り状態に。

もしくは、非怒り状態ではぶっ飛ばしを積極的に使うなどして、“挑戦者”の発動割合を高めるのがおすすめです。

怒り状態では、モンスターの攻撃は当然激しくなりますので、その点にはご注意を!

発動率さえ高められれば、挑戦者は、かなりの強スキルだと思います。

さて、長くなってきましたので、今回はここで一旦終わりにして、【物理・後編】で残りを書きたいと思います。

まとめ

MHWIBセリエナ拠点本部

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

「全攻撃系スキルの倍率計算するぞー!」と意気込んで始めてみたものの、あまりのスキルの多さに、何度も挫折しそうになりました(笑)

物理ダメージ編だけで26種類、全レベルを合計すると、約90種類もあるなんて…

“○○の条件で○○%上昇”などの、条件付きダメージ上昇スキルが多い印象でしたので、いかに自分のプレイスタイルに合ったスキルをチョイスして、発動率を上げていくかが、スキルの性能を引き出す鍵だと思いました。

少々長くなりそうでしたので、ダメージ倍率ランキング【物理編】は、前編と後編に分けています。

また、後編が出来たら掲載しますね~

↓後編も出来ました!↓