ダメージ上昇系全25スキル倍率ランキング【物理・後編】|弱点特効・超会心・見切りetc|MHWアイスボーン

この記事は約17分で読めます。

モンハンは本当にスキルが多く、しかも「攻撃力+○○、会心率+○○%、ダメージ○○倍」などなど、スキル効果も様々です。

ちゃんと計算してみないと、どれが強いのかさっぱりなんですよね。

そこで、挫折しそうになりながら、モンハンワールドアイスボーンに登場する、物理ダメージ上昇系スキル全25種類の、ダメージ期待値上昇倍率を計算して、ランキング化してみました!

属性ダメージランキングについては、またの機会に…

今回の記事は、前回の、”ダメージ上昇系全25スキル倍率ランキング【物理・前編】“の後編になります。未読の方は、できれば前編から先にお読みください。

今回の後編のスキル解説は、

  • 第9位:弱点特効(12.5%)
  • 第10位:超会心(12.0%)
  • 第11位:見切り(10.0%)

と、よく使われている、おなじみのスキルからの再開です。

個人的には、「超会心の、会心率別ダメージ上昇率表」が便利かなーと思っています。

それでは、「全スキルレベルダメージ倍率ランキング表 ⇒ レベルMAX時のみのダメージ倍率ランキング表 ⇒ 第9位以下のスキルの解説」

の順で、ご紹介していきたいと思います。

少しでも、皆様のスキル構成の参考になれば幸いです。

MHWIBセリエナ武器屋の女主人

ダメージ上昇系全25スキル倍率ランキング【物理編】

全スキルダメージ上昇率ランキング
順位スキル名上昇量上昇倍率
1砲術5爆発系ダメージ1.5倍50.0%
2砲術4爆発系ダメージ1.4倍40.0%
3砲術3爆発系ダメージ1.3倍30.0%
3冰気錬成ゲージ3
(大剣・ハンマー・ヘビィ)
ダメージ1.3倍30.0%
4飛燕攻撃力1.3倍28.5%
5冰気錬成ゲージ3
(大剣・ハンマー・ヘビィ以外)
ダメージ1.25倍25.0%
5抜刀術【技】3会心率+100%25.0%
6砲術2爆発系ダメージ1.2倍20.0%
6冰気錬成ゲージ2
(大剣・ハンマー以外)
ダメージ1.2倍20.0%
7不屈2回目
通常・貫通強化2
特殊射撃強化2
攻撃力1.2倍19.0%
8力の解放7会心率+60%15.0%
8冰気錬成ゲージ2
(大剣・ハンマー)
ダメージ1.15倍15.0%
9散弾強化2
攻めの守勢3
火事場力5
攻撃力1.15倍14.3%
10挑戦者7攻撃力+28 会心率+20%14.2%
11弱点特効3(傷あり)
抜刀術【技】2
力の解放6
力の解放5
会心率+50%12.5%
12超会心3会心ダメージ1.4倍12.0%
13挑戦者6攻撃力+24 会心率+15%11.6%
14砲術1爆発系ダメージ1.1倍10.0%
14見切り7
渾身5
渾身4
力の解放4
会心率+40%10.0%
14冰気錬成ゲージ1
(ヘビィ)
ダメージ1.1倍10.0%
15鈍器使い
(橙・赤・ガンナー)
攻撃力+309.8%
16通常・貫通・散弾強化1
特殊射撃強化1
攻めの守勢2
不屈1回目
火事場力4
攻撃力1.1倍9.5%
17挑戦者5攻撃力+20 会心率+10%9.1%
18逆恨み5
鈍器使い(黄)
攻撃力+258.2%
19攻撃7攻撃力+21 会心率+5%8.1%
20超会心2会心ダメージ1.35倍8.0%
21見切り6
弱点特効3(傷なし)
弱点特効2(傷あり)
渾身3
力の解放3
抜刀術【技】1
滑走強化
会心率+30%7.5%
22攻撃6攻撃力+18 会心率+5%7.2%
23挑戦者4攻撃力+16 会心率+7%7.0%
24フルチャージ3
逆恨み4
攻撃力+206.6%
25見切り5会心率+25%6.3%
26攻撃5攻撃力+15 会心率+5%6.2%
27災禍転福3攻撃力+185.9%
28挑戦者3攻撃力+12 会心率+7%5.7%
29攻撃4攻撃力+12 会心率+5%5.2%
30見切り4
渾身2
力の解放2
会心率+20%5.0%
30冰気錬成ゲージ1
(ヘビィ以外)
ダメージ1.05倍5.0%
31災禍転福2
逆恨み3
鈍器使い(緑)
攻撃力+154.9%
32無属性強化
攻めの守勢1
火事場力3
火事場力2
攻撃力1.05倍4.8%
33超会心1会心ダメージ1.3倍4.0%
34挑戦者2攻撃力+8 会心率+5%3.9%
34災禍転福1攻撃力+123.9%
35見切り3
弱点特効2(傷なし)
弱点特効1(傷あり)
会心率+15%3.8%
36フルチャージ2
逆恨み2
攻撃力+103.3%
37攻撃3攻撃力+93.0%
38挑戦者1攻撃力+4 会心率+5%2.6%
39見切り2
弱点特効1(傷なし)
渾身1
力の解放1
会心率+10%2.5%
40攻撃2攻撃力+62.0%
41フルチャージ1
逆恨み1
抜刀術【力】
攻撃力+51.6%
42見切り1会心率+5%1.3%
43攻撃1攻撃力+31.0%

はい。何度見ても長い表ですね(笑)

表自体は、当たり前ですが、”前編”と全く同じです。なお、”ダメージ倍率の計算条件”などについては、”前編“の方をご覧ください。

続いて、全攻撃系スキルの、“レベルMAX時”のダメージ上昇率のみを抜き出したランキングを見ていきましょう。

ダメージ上昇系全25スキル最大レベル時倍率ランキング【物理編】

全スキル最大レベル時上昇率ランキング
順位スキル名上昇量上昇倍率
1砲術5爆発系ダージ1.5倍50.0%
2冰気錬成ゲージ3
(大剣・ハンマー・ヘビィ)
ダメージ1.3倍30.0%
3飛燕攻撃力1.3倍28.5%
4抜刀術【技】3会心率+100%25.0%
5不屈2回目
通常・貫通強化2
特殊射撃強化2
攻撃力1.2倍19.0%
6力の解放7会心率+60%15.0%
7散弾強化2
攻めの守勢3
火事場力5
攻撃力1.15倍14.3%
8挑戦者7攻撃力+28 会心率+20%14.2%
9弱点特効3(傷あり)会心率+50%12.5%
10超会心3会心ダメージ1.4倍12.0%
11見切り7
渾身5
渾身4
会心率+40%10.0%
12鈍器使い
(橙・赤・ガンナー)
攻撃力+309.8%
13逆恨み5攻撃力+258.2%
14攻撃7攻撃力+21 会心率+5%8.1%
15滑走強化会心率+30%7.5%
16フルチャージ3攻撃力+206.6%
17災禍転福3攻撃力+185.9%
18無属性強化攻撃力1.05倍4.8%
19抜刀術【力】攻撃力+51.6%

最大レベル時のみに絞ると、大分シンプルな表になりました。

それでは前編に引き続き、ランキング9位”弱点特効3(傷あり)”から順に、装飾品や護石・発動条件などの簡単な説明を交えて解説していきたいと思います。スキル構成を考える際の、参考になさってくださいませ。

なお、”装飾品”に関しては、4スロットのものは多すぎるので、省略してあります。

先ほどまでは”小数点以下第二位を四捨五入”でしたが、ここからはやや詳しく、”小数点以下第三位を四捨五入”としています。

それでは、スキル解説後半戦、行ってみましょう!

9位:弱点特効

弱点特効(傷なし)
Lv上昇量上昇倍率
3会心率+30%7.5%
2会心率+15%3.75%
1会心率+10%2.5%
弱点特効(傷あり)
Lv上昇量上昇倍率
3会心率+50%12.5%
2会心率+30%7.5%
1会心率+15%3.75%
  • 装飾品名:痛撃珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:痛撃の護石
  • 護石最大Lv:2

弱点部位に攻撃がHitした際に会心率が上昇する、おなじみの”弱点特効“が、ダメージランキング第九位。

最大倍率は、”弱点特効Lv3傷あり時の12.5%”と、なかなかのもの。ちゃんと弱点部位を狙える腕さえあれば、非常に有用な、大人気スキルです。

アイスボーンからは、”傷なし”と”傷あり”の二種類の倍率に分かれ、クラッチクローからの武器攻撃で傷をつけた部位に対してのみ、”弱点特攻(傷あり)”の方の数値で計算される仕様になりました。

傷の有無で、Lv3で会心率20%(期待値5%)も違ってきますので、弱点特効を使う場合、傷付けは超重要。傷つけ二回組の武器種にとっては、結構手間なんですけどねー

ちなみに、弱点特効の”弱点”とは、“肉質45以上”の部位を指しています。

傷を付けやすい武器種などの解説は、

の方をご覧くださいませ!

10位:超会心

超会心
Lv上昇量上昇倍率
31.4倍12%
21.35倍8%
11.3倍4%
なし1.25倍0%
  • 装飾品名:超心珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:超心の護石
  • 護石最大Lv:2

会心発生時のダメージを上昇させる”超会心“が、”超会心Lv3で会心率100%時に12%の上昇倍率”で第十位にランクイン。

これは、超会心未使用時の、素の会心ダメージ1.25倍と比較して、何倍になっているかを表した数値です。

所で、「会心率100%未満」の時の、期待値上昇率は、一体いくつになっているのでしょうか?

5%刻みで、(Excel様が)計算してみましたので、ご覧ください!

一応計算式は、”超会心Lv3″時で、会心率をaとすると、「(1+0.4a)/(1+0.25a)」となります。

超会心:会心率別ダメージ上昇率表
会心率超会心1
1.3倍
超会心2
1.35倍
超会心3
1.4倍
100%4.0%8.0%12.0%
95%3.8%7.7%11.5%
90%3.7%7.3%11.0%
85%3.5%7.0%10.5%
80%3.3%6.7%10.0%
75%3.2%6.3%9.5%
70%3.0%6.0%8.9%
65%2.8%5.6%8.4%
60%2.6%5.2%7.8%
55%2.4%4.8%7.3%
50%2.2%4.4%6.7%
45%2.0%4.0%6.1%
40%1.8%3.6%5.5%
35%1.6%3.2%4.8%
30%1.4%2.8%4.2%
25%1.2%2.4%3.5%
20%1.0%1.9%2.9%
15%0.7%1.4%2.2%
10%0.5%1.0%1.5%
5%0.2%0.5%0.7%

例えば、

「例題1:”見切り7+弱点特効3(傷なし)”発動で会心率70%の想定では、超会心1と挑戦者1どちらを付けるべきか、理由を付けて答えよ」という、よく試験に出る(?)問題には、

「解答:超会心1は3.0%、挑戦者1は2.6%のダメージ上昇率なので、超会心1を付けるべきである」と、バッチリ答えてやりましょう!

なお、“超会心”は、物理ダメージにしか乗りませんので、その点にはご注意を。属性ダメージの方は、”会心撃【属性】”もしくは、”真・会心撃【属性】”で上昇させる事ができます。

属性会心関係については、

の方に詳しく書いていますので、良かったらお読みください!

11位:見切り

見切り
Lv上昇量上昇倍率
7会心率+40%10%
6会心率+30%7.5%
5会心率+25%6.25%
4会心率+20%5%
3会心率+15%3.75%
2会心率+10%2.5%
1会心率+5%1.25%
  • 装飾品名:達人珠
  • 必要スロット数:1
  • 護石名:達人の護石
  • 護石最大Lv:4

無条件で会心率が上昇する”見切り“が、”見切りLv7で10%の上昇倍率”で、第十一位です。

常時発動が強く、”達人芸”や”会心撃【属性】 or 真・会心撃【属性】”辺りを使う場合には、もはや必須スキルと言っても過言ではないでしょう。

胴防具の「EXキリンベストα:見切り+3 加護+1(3スロ×1個 2スロ×1個)」や、脚防具の「EXガルルガグリーヴβ:見切り+2(4スロ×1個 2スロ×2個)」などが、スキル数値もスロット数も優秀で、おすすめです。

見切りLv6からLv7へ上がる時の上昇量が、他の二倍になっていますので、Lv5やLv6で止めるよりは、Lv7まで上げてしまった方がおトクですね。

11位:渾身(こんしん)

渾身
Lv上昇量上昇倍率
5会心率+40%10%
4会心率+40%10%
3会心率+30%7.5%
2会心率+20%5%
1会心率+10%2.5%
  • 装飾品名:渾身珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:渾身の護石
  • 護石最大Lv:2

スタミナ満タンに関連して会心率が上昇する”渾身“が、”渾身Lv4 & Lv5で10%の上昇倍率”で、見切りと同率第十一位です。

Lv4以上に上げるには、ディノバルドもしくはディノバルド亜種の防具を3部位以上装備して、”渾身・極意”を発動させる必要があります。

“渾身”は、残念ながらアイスボーンからかなり弱体化させられていて、Lv4以下では、”スタミナ満タン状態を5秒間維持“しないと発動しなくなりました。効果の持続時間は、それぞれのレベルで決まっています。

なお、Lv5の場合のみ、ワールド時代と同じく、”スタミナ満タンになった瞬間に発動“します。

そもそも渾身は、そんなに強スキルという訳でもなかったのに、この弱体化は謎ですね…

何やらややこしくなった”渾身”については、

の方で詳しく解説しています。

12位:鈍器使い

鈍器使い
斬れ味色上昇量上昇倍率
橙色 or 赤色
(ガンナー)
攻撃力+309.84%
黄色攻撃力+258.20%
緑色攻撃力+154.92%
  • 護石名:剛力の護石
  • 護石最大Lv:1(無属性強化Lv1とセット)

武器の斬れ味が悪い程、効果がUPする珍しいスキル”鈍器使い“が、”斬れ味橙 or 赤色時最大9.84%上昇”で第十二位です。

下位と上位では、ディアブロス or ディアブロス亜種防具のシリーズスキルとして存在していたのですが、なんと、マスターランクには発動する防具すら存在しないという不遇っぷり。

最大倍率的にはそこそこ高いのですが、そもそも、斬れ味補正の関係で、斬れ味青(+20%)以上を維持する方が強いという根本的な問題があり、わざわざ使う必要は皆無でしょう。

一応、遠距離武器(ライト・ヘビィ・弓)の”近接攻撃力+30 & 気絶値+25″という効果もありますので、殴り好きな方は、お好みでどうぞ。

13位:逆恨み

逆恨み
Lv上昇量上昇倍率
5攻撃力+258.2%
4攻撃力+206.56%
3攻撃力+154.92%
2攻撃力+103.28%
1攻撃力+51.64%
  • 装飾品名:逆上珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:逆上の護石
  • 護石最大Lv:4

体力ゲージに赤い部分がある間のみ、基礎攻撃力が上昇する”逆恨み“が、”逆恨みLv5で8.2%の上昇率”で第十三位にランクイン。

“攻撃Lv7″とほぼ同じダメージ増加率ですので、「溶岩エリア or 瘴気エリア」の環境ダメージを利用したりして、常時発動させられれば、かなり強いです。マルチでの、広域クーラーは大敵ですが(笑)

また、裂傷状態は自然治癒しないのを逆用して、ワザと裂傷を治さないという荒業もありだと思います。その場合、”裂傷耐性Lv2:裂傷ダメージを大きく軽減する”を発動させておくと、裂傷ダメージが相当軽くなり、おすすめです。

ワールド時代は、数えるほどしかなかった逆恨み付き防具ですが、アイスボーンからは、実は結構な量が追加されています。

“裂傷”を付与してくる敵が増えた事を考え合わせると、「裂傷には、”逆恨み+裂傷耐性Lv2″で対処してね!」という、カプコン様からのメッセージなのかもしれません。

14位:攻撃

MHWアステラ港の船
攻撃
Lv上昇量上昇倍率
7攻撃力+21 会心率+5%8.14%
6攻撃力+18 会心率+5%7.15%
5攻撃力+15 会心率+5%6.17%
4攻撃力+12 会心率+5%5.18%
3攻撃力+92.95%
2攻撃力+61.97%
1攻撃力+30.98%
  • 装飾品名:攻撃珠
  • 必要スロット数:1
  • 護石名:攻撃の護石
  • 護石最大Lv:4

最もポピュラーな攻撃系スキルである”攻撃“は、”基礎攻撃力固定値上昇系“の代表スキルです。

ダメージ上昇倍率は、”攻撃Lv7で8.14%”で第十四位。Lv4以上では、”会心率+5%”も加わって来ますので、Lv3で止めるよりは、Lv4まで上げてしまった方が良いでしょう。

なお、基礎攻撃力が下がる程、”攻撃”などの”固定値上昇系”スキルのダメージ上昇率は上がっていく計算になります。

永遠のライバル“攻撃と見切り”の最適な組み合わせなどについては、

の方で詳しく解説していますので、良かったらお読みくださいませ!

15位:滑走強化

滑走強化
Lv上昇量上昇倍率
1会心率+30%7.5%
  • 装飾品名:滑走珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:疾風の護石
  • 護石最大Lv:1(飛燕とセット)

斜面を滑走する事で会心率が上昇する”滑走強化“が、”上昇倍率7.5%”で第十五位です。斜面を滑る際に、何か特殊な研ぎ方でもしているんでしょうか?

斜面滑走と言えば、ハンマーの縦グルグルや、双剣の、通称”リヴァイ斬り”などがすぐに思い浮かびますね。あれ見た後は、自分もハンマーや双剣握ってる事が多いです(←影響されやすいヤツ)

ちなみに、斜面を滑走しさえすれば発動しますので、別に空中攻撃に繋げる必要はなく、普通に殴ってもOKです。

滑走強化の発動条件と継続時間を検証してみた所、アイスボーンでは、

滑走強化の発動条件と継続時間
  • 発動条件:1秒間滑走
  • 効果継続時間:30秒間

となっていました。

ワールド時代は、効果時間が確か15秒でしたので、効果時間が二倍に延びています。

30秒もあれば、坂の多いエリアならほぼ常時発動も可能ですし、2スロ1個で付けられますので、地形次第では、なかなかの強スキルだと思います。

16位:フルチャージ

フルチャージ
Lv上昇量上昇倍率
3攻撃力+206.56%
2攻撃力+103.28%
1攻撃力+51.64%
  • 装飾品名:無傷珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:無傷の護石
  • 護石最大Lv:2

体力満タン時に基礎攻撃力が上昇する”フルチャージ“が、”フルチャージLv3で6.56%の上昇率”で第十六位です。

Lv2 ⇒ Lv3時点の上昇量が大きいので、どうせならLv3まで上げてしまった方が良いでしょう。

今回は、”最大Lv時の倍率”での比較なのでこの順位ですが、Lv3の時点で比較すると、逆恨みLv3(4.9%)や挑戦者Lv3(5.7%)よりも高倍率なフルチャージ。きちんと発動維持さえできれば、コスパの良い優良スキルだと思います。

なお、微小な削りダメージ対策に、武器に”回復カスタム“を付けておくと便利です。継続ダメージを受ける瘴気地帯なんかでは、画面右端の「発動 & 効果切れ」のメッセージが忙しくなるのはご愛嬌…

17位:災禍転福(さいかてんぷく)

災禍転福
Lv上昇量上昇倍率
3攻撃力+18 属性値+90
状態異常値1.15倍
5.9%
2攻撃力+15 属性値+60
状態異常値1.1倍
4.92%
1攻撃力+12 属性値+30
状態異常値1.05倍
3.93%
  • 装飾品名:転福珠
  • 必要スロット数:3
  • 護石名:転福の護石
  • 護石最大Lv:2

第十七位の”災禍転福“は、状態異常や属性やられ解除時に発動する、アイスボーンから新登場のスキルです。読み方は、多分「さいかてんぷく」か「さいかてんふく」のどっちかでしょう。

ダメージ上昇倍率は、”災禍転福Lv3で5.9%”。物理攻撃力だけ見れば、Lv1でいきなり攻撃Lv4相当の”基礎攻撃力12″も上がるので、とりあえずLv1だけでも付けておくと、ちょいちょい発動しておトク感がありますね。

今回は物理ダメージ上昇率しか計算していませんが、”属性値&状態異常値”も結構上がりますので、真価を発揮するのは、むしろ属性武器や状態異常武器を装備した時かもしれません。

検証してみた結果、全スキルLvで効果時間は”90秒間”と、スポット発動系スキルの中では、なかなか長めの効果時間となっていました。効果時間中に再度発動条件を満たした場合も、ちゃんと効果時間が延長してくれます。

18位:無属性強化

無属性強化
Lv上昇量上昇倍率
1攻撃力1.05倍4.75%
  • 装飾品名:無撃珠
  • 必要スロット数:2
  • 護石名:剛力の護石
  • 護石最大Lv:1(鈍器使いとセット)

無属性武器使用時のみ、基礎攻撃力が上昇する”無属性強化“が、”4.75%上昇”で第十八位。

ボウガンの場合は、”属性弾が全く撃てない”場合に、無属性とみなされます。ちなみに、”状態異常弾”などは撃ててもOKです。

ワールド時代の無属性強化は、”攻撃力1.1倍”と少々強すぎた感があり、武器種によっては、ほぼ「無属性強化一強」状態でした。アイスボーンからは、”攻撃力1.05倍”と大分おとなしくなりましたが、まだまだ現役。

「2スロ1個で常時4.75%ダメージ上昇」は、無属性武器であれば、付けない理由を探す方が難しいぐらいの強スキルです。

19位:抜刀術【力】

抜刀術【力】
LV上昇量上昇量倍率
1攻撃力+51.64%

第十九位は、切断属性の抜刀攻撃にも気絶値と減気値が付与される、”抜刀術【力】“です。元々打撃属性の武器の場合は、数値が増加します。

ダメージ上昇倍率は、”最下位の1.64%”ですが、気絶値・減気値の付与及び強化がメインなので、まぁこんなものでしょう。

“抜刀術【力】”はシリーズスキルで、マスターランクでは、ベリオロス防具を2部位以上装備で発動です。

試しに、「抜刀術【技】+【力】」の”W抜刀大剣“をソロで使ってみたら、1クエストで2回前後はスタンしましたので、”KO術”を積んだりすると、結構面白いビルドになるかもしれません。

まとめ

MHWIBオトモアイルー

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

長々と書いてきましたが、”ダメージ上昇系全25スキル倍率ランキング【物理編】“の前編&後編、いかがだったでしょうか?

今回の【物理・後編】は、

  • 9位:弱点特効(12.5%)
  • 10位:超会心(12.0%)
  • 11位:見切り(10.0%)

などの、超有名スキル解説からのスタートでした。汎用性の高い優良スキルは、この辺りの倍率に集中している感じがしますね。

超会心:会心率別ダメージ上昇率表」などは、筆者個人的にも、ヘビロテで使いそうです。

自分の得意武器に適さないスキルって、あんまり調べる機会がないですよね。

もし、「おっ!このスキル面白そうじゃん!」という発見がありましたら、是非色々な武器種で、試してみてください。

属性ダメージ倍率ランキングについては、そのうち、きっと、たぶん、いずれ…やりますね(苦笑)