弱点特効がクラッチクローほぼ必須化|傷付け担当武器種とは?|モンハンワールドアイスボーン

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MHWアイスボーンからは、弱点特効スキルの仕様変更で、旧ワールド時代と同等の効果を発揮する為には、クラッチクローでモンスターに傷をつける必要が出てきました。

新弱点特効の運用ポイント、モンスターに傷を付けやすい武器種などについて、詳しく解説していきます。

弱点特効スキルのアイスボーンからの変更点

ワールドでは第一選択だった弱点特効スキル

カプコンtv107MHW弱点特攻変更点

肉質が全体的に硬い場合を除き、モンスターハンターワールドでは、何か攻撃スキルを積む場合、”とりあえず弱点特効から“な感じがありました。

弱点にヒット時限定という条件はありますが、Lv3にすれば会心率+50%ですから、なかなか強力です。

筆者も、”体力上昇Lv3+整備Lv3+弱点特効Lv3“辺りは、なるべく付けるようにしていました。

ちなみに、この場合の“弱点”というのは、”肉質45以上”の部位の事を指しています。

弱点特効スキルのワールドとアイスボーン比較表

弱点特効スキルのワールドとアイスボーンの新旧比較表を作ってみたのでご覧ください。

弱点特効新旧比較表
スキルレベルワールドアイスボーン
Lv1会心率+15%会心率+10% 傷部位+5%
Lv2会心率+30%会心率+15% 傷部位+15%
Lv3会心率+50%会心率+30% 傷部位+20%

合計会心率上昇値は同じですが、アイスボーン版では、”傷がついていれば+〇%“が新たに追加され、発動条件が厳しくなりました。

アイスボーンからの新要素、”クラッチクローでモンスターの部位に傷を付けて肉質を軟化させる“の有効活用が期待できますので、なかなか良調整だと思います。

アイスボーンでは、とりあえずモンスターに出会ったら、何はともあれクラッチクローで傷を付けていくのが定番になりそうです。

モンスターに傷を付けやすい武器種

傷担当武器種は7種類

モンスターに傷を付けやすい武器種は、

モンスターに傷を付けやすい武器種一覧
  • 大剣
  • ハンマー
  • 狩猟笛
  • ランス
  • スラッシュアックス
  • チャージアックス
  • ヘビィボウガン

です。14武器種中のちょうど半分ですね。

はよ傷つけて! 役目でしょ!」とか言われる未来が、目に見える様です(笑)

傷を付けやすい武器種を使う時は、率先して傷を付けていきましょう

武器種のソロ性能にも影響するかも?

しかし、弱点特効にまで関連するとなると、モンスターに傷を付けやすいかどうかは、ある程度ソロ性能に関わって来そうですね。

タイムアタックなどにも影響が出てくるかもしれません。

クラッチクローについて詳しくは、当HPの記事「クラッチクローダメージランキング&武器固有の特徴」をご覧ください。

肉質軟化後の数値でも弱点特効が発動する

カプコンtv107MHWモンスターの肉質

クラッチクローによって弱点部位以外に傷を付け、肉質軟化効果によって肉質が45を上回った場合はどうなるのでしょうか。

公式の発表によると、ちゃんと弱点部位と見なされて弱点特効が発動する様です。

肉質がやや硬めだが攻撃しやすい後脚などに傷を付けて、弱点部位化できれば、かなり楽に戦える事でしょう。

戦略の幅が広がって、面白い要素だと思います。

まとめ

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

ワールドでは、やや強すぎる感のあった弱点特効。

ワールドと同じ会心率UPにするには、”モンスターに傷を付ける”という条件が増えましたが、クラッチクローの使用率を上げるのに一役買っている感じで、良調整だと思います。

マルチプレイでモンスターに傷を付けるのが当たり前になれば、これまでと同じ使用感でいけると思いますので、弱点特効が第一選択スキルである事に変わりはないでしょう。