Lv4?Lv5?武器種別おすすめ渾身レベル考察|回避時はどうなる?|モンハンアイスボーン

この記事は約8分で読めます。

モンスターハンターワールドアイスボーンから、何やら渾身の発動条件がややこしくなりましたよね。

この記事では、ワールド時代との比較回避時のスタミナと渾身発動の関係図武器種別のおすすめ渾身レベルなどについて、詳しく解説していきたいと思います。

なお、渾身Lvを4以上に上げるには、ディノバルド(通常&亜種)の3部位シリーズスキル、「渾身・極意」を発動させておく必要がありますので、ご注意ください!

アイスボーンからの渾身スキルの変更点

渾身スキルの新旧比較表

カプコンtv107MHW渾身スキル変更点

モンスターハンターワールド時代の渾身スキルは、一言で言うと、「スタミナが満タンの時に会心率が+〇%上昇するスキル」でした。

アイスボーンからは、渾身スキルの発動条件や効果時間などが、大きく変更になっています。

モンハンワールドとアイスボーンの、渾身スキル新旧比較表を作りましたので、ご覧ください。

渾身新旧比較表
スキルLvワールドアイスボーン
Lv1満タン時即 会心率+10% 持続なし満タン5秒維持+10% 2秒持続
Lv2満タン時即 会心率+20% 持続なし満タン5秒維持+20% 3秒持続
Lv3満タン時即 会心率+30% 持続なし満タン5秒維持+30% 3秒持続
Lv4満タン5秒維持+40% 4秒持続
Lv5満タン時即+40% 持続なし

ワールド時代の渾身は、スキルレベルは3までで、スタミナが満タンになった瞬間に発動して会心率が上がり、スタミナが少しでも減ると即座に効果が終了していました。

アイスボーンでは、Lv1からLv4までは、まず渾身スキル発動までに5秒間スタミナ満タン状態を維持する必要があり、そこから2~4秒間の効果持続と、かなり癖のある使用感に。

スキルレベル4と5では会心率は+40%になるので、うまく使えればなかなか強力です。

なお、Lv5だけはワールド時代と同じ発動条件となっています。

回避時の渾身スキル発動はどうなる?

回避から4秒間は渾身持続するが

Lv4以下でも、スタミナを消費しなければ、ずっと渾身は発動し続けます。

しかし、回避行動などでどうしてもスタミナを消費する事もあるでしょう。

Lv4の場合、回避した瞬間から4秒間は渾身の発動は持続しています。回避のスタミナ減少から、完全に回復するまでの時間は、約2秒間

そこから5秒間の渾身発動準備時間があり、再び4秒間の渾身発動となります。

……ややこしくなってきたので、図にしてみました。

渾身Lv4の回避時の発動状態を図式化してみる

回避時の渾身Lv4発動状態
MHWアイスボーン渾身スキル発動時間表

上図の様に、回避時のスタミナ回復に約2秒かかりますので、渾身発動条件のスタミナ満タン5秒と合わせると7秒間、再発動までに時間がかかります

渾身持続時間は4秒間なので、差し引き”3秒間”の渾身発動不能時間ができる計算に。

Lv3とLv2なら発動不能時間は4秒間。Lv1なら5秒間となります。

Lv3以下では、会心率上昇をうまく攻撃に生かすのは難しいかもしれません。

ちなみに、Lv5の発動不能時間は、スタミナ回復に必要な”2秒間”です。

武器種別おすすめ渾身レベル

渾身Lv4もLv5も、会心率上昇量は+40%で同じですので、抜刀時の移動速度が速く、スタミナ消費行動の少ない武器種なら、渾身Lv4でも十分でしょう。

できれば、渾身Lv4で止めて、スロットを節約したいですよね。

Lv4が良いかLv5が良いか、はたまた渾身は使わない方が良いのか、おすすめの渾身レベルを、筆者なりに武器種別に考察してみました。

大剣⇒渾身Lv4 or Lv5

大剣は、真溜め斬りメインであれば、そこまでにスタミナ回復から5秒以上かかる場合が多いので、渾身Lv4でも良いと思います。抜刀斬りタイプなら、Lv5まで上げた方が無難でしょうね。

ただ、タックルはスタミナ消費量が回避よりも大きいので、なるべく使わない方が良いかもしれません。

真溜め切りのループ方法については、当HP内の”真溜め斬りループ最速連携は?大剣立ち回り考察“にまとめてありますので、読んでみてください。

渾身を使う場合は、真溜め斬りループ記事中の、”最速連携候補1″の「回避⇒なぎ払い連携」がおすすめです。

太刀⇒渾身Lv4

太刀は抜刀時の移動速度が速く、渾身との相性が良いです。

見切り斬り時にスタミナを消費しますが、ちょうど4秒程度で大回転切りまで終わるので、Lv4でも問題ないでしょう。

ただ、アイスボーンからの新モーション”居合抜刀斬り”系を大回転斬り後に繋ぐ場合、ちょうど渾身が切れてしまう可能性が高いです。

兜割りは、気刃突き発動から結構時間がかかりますので、Lv4でOKだと思います。

片手剣⇒渾身Lv4 or Lv5

片手剣は武器出し状態での移動速度が速いですが、バックステップでスタミナを消費します。

フォールバッシュ運用なら、ギリギリ渾身Lv4の継続時間4秒以内に終わりそうですが、アイスボーンからの新アクション”ジャストラッシュ”はバックステップから7秒程度かかりますので、後半は会心率が下がってしまいます

渾身Lv5にすると、今度はジャストラッシュの最初の2秒程度が渾身無発動になってしまうので、悩み所です。

ハンマー⇒渾身Lv5

ハンマーは、溜め中はスタミナを消費しますが、意外と溜めている時間は短いもの。

普通、溜めながら長距離を移動したりはしませんよね。

また、ダメージの大きい技までは時間がかかる事が多いので、渾身Lv5なら効果を引き出せるでしょう。

狩猟笛⇒渾身Lv4

狩猟笛は自己バフで抜刀時の移動速度が上がりますし、特にスタミナを使用する攻撃もないので、渾身との相性が良いです。Lv4でも大丈夫だと思います。

スラッシュアックス⇒渾身Lv4 or Lv5

スラアクは、斧モードの移動速度は速いので、斧モードも使っていく運用ならば渾身Lv4でも良いでしょう。

アイスボーンからは、斧強化状態も加わりますし、斧斬り下がりの移動距離がかなり伸びましたので、斧が結構使い易くなっています

斧振り回しはスタミナを継続消費するので注意です。

また、ダッシュから抜刀R2で剣モード主体の場合は、Lv5の方が安定するでしょう。

チャージアックス⇒渾身Lv4

チャージアックスは、剣モードの移動速度が速く、回避とガード以外に特にスタミナを消費する行動もないので、渾身Lv4で十分だと思います。

大技の超高出力属性開放斬りも、発動までに時間がかかるので、Lv4で大丈夫でしょう。

操虫棍⇒渾身Lv4

操虫棍は抜刀状態の移動速度が速いですし、地上戦限定ならば特にスタミナを消費しませんので、渾身との相性は良いと思います。Lv4で良いでしょう。

ちなみに、隙の大きい行動のキャンセルに、回避を使わずに猟虫を使う、”猟虫キャンセル“というスタミナを使わないテクニックもあります。

ライトボウガン⇒渾身Lv4

ライトボウガンは抜刀時の移動速度が速く、遠巻きにモンスターの周りを回りながら攻撃していれば、ほぼ回避なしでもいけると思うので、渾身との相性は一番良いと思います。渾身Lv4で十分でしょう。

ヘビィボウガン⇒渾身Lv5

武器出し移動が極遅のヘビィボウガンは、回避で移動する事が多く、シールドガードでもスタミナを使いますので、渾身との相性はあまり良い方ではありません付けるなら、渾身Lv5の方でしょうか。

ただ、散弾で完全にハメたりと、一方的に攻撃できる状態に持ち込めるなら、渾身Lv4でも良いと思います。

渾身と相性の悪そうな武器種

スタミナを消費する機会が多い弓と双剣、ガードする機会が多いランスとガンランスは、そもそも渾身との相性が良くないので、あえて渾身を使う必要はないと思います。

余ったスロットで、弱点特効や攻撃系など、他の有用なスキルを付けた方が戦力になりそうです。

武器種別おすすめ渾身Lv一覧表

それでは、武器種別のおすすめ渾身Lvを、一覧表にまとめてみます。

武器種別おすすめ渾身Lv一覧表
武器種おすすめ渾身Lv
大剣Lv4 or Lv5
太刀LV4
片手剣Lv4 or Lv5
ハンマーLv5
狩猟笛Lv4
スラッシュアックスLv4 or Lv5
チャージアックスLv4
操虫棍Lv4
ライトボウガンLv4
ヘビィボウガンLv5
×
双剣×
ランス×
ガンランス×

こうして見てみると、案外渾身Lv4でも行けそうな武器種が多いですね。

渾身Lv4⇒Lv5に上げるには、2スロット珠が1つ必要ですので、敢えてLv4で止めて他の有用スキルを積んでしまいましょう。

2スロットは、有用スキルの多い激戦区ですからね。

なお、個人のプレイスタイルによって、必要なLvは当然変わってくると思いますので、これらは参考程度とお考えください。

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

弱点特効も同時に発動条件が厳しくなりましたが、まぁ弱点特効は明らかに強すぎたので分かります。

渾身に関しては、そこまで汎用性の高いスキルという感じでもなかったので、今回のややこしい発動条件変更は意外でした。

渾身Lv4以上に上げるには、ディノバルド(通常&亜種)の3部位シリーズスキル、「渾身・極意」を発動させておく必要があるというのは、限定し過ぎだと思います。

渾身Lv3以下では、相当スタミナ管理が上手くないと、ワールド並みの性能を引き出すのは難しいのではないでしょうか。

なお、弱点特効については、”弱点特効がクラッチクローほぼ必須化|傷付け担当武器種とは?“の方に詳しく書いていますので、併せてお読みください。