大剣真溜め斬りループは「なぎ払い⇒強化撃ち」がおすすめな理由|モンハンアイスボーン

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大剣にはスリンガー強化撃ちが必須!

全方向に真溜め斬りが出しやすくなっている

スリンガー強化撃ちをする大剣

モンスターハンターワールドアイスボーンからの新アクション、スリンガー強化撃ち。

大剣のスリンガー強化撃ちは、真溜め斬り・強なぎ払い・タックル・ガード・キック後以外ならどの攻撃の後でもL2で出せて、△ボタンで即真溜め斬りに繋がります。

そして重要なのは、強化撃ちは、Lスティックで360度射出方向指定可能だという点です。

強化撃ちの追加により、大剣は全方向に真溜め斬りがかなり出しやすくなっています

もちろん、スリンガー弾は装填しておいてくださいね。

石ころ(20個)や滅龍石(7個)がオススメです。

では、真溜め斬りから真溜め斬りへ最速で繋ぐには、どうすれば良いのでしょうか?

真溜め斬りループの最速連携候補

候補1:「回避⇒なぎ払い」の連携

真溜め斬りループ最速連携は?【回避⇒なぎ払い】編

前述した様に、残念ながら真溜め斬りから、直接強化撃ちには繋がりません。

そこで、真溜め斬り後に「回避(×)⇒なぎ払い(〇)」を挟む事により、なぎ払いから「強化撃ち(L2)⇒真溜め斬り(△長押し)」へと繋がります。

回避は、全方向に出す事ができます。

まとめると、「真溜め斬り⇒ 回避(×)⇒なぎ払い(〇)⇒強化撃ち(L2)⇒真溜め斬り(△長押し)」のループになります。

ちなみに動画では、なぎ払いリーチ確認の為に、わざと大きく回避しています。

候補2:「回避⇒タックル⇒横殴り」の連携

真溜め斬りループ最速連携は?【回避⇒タックル⇒横殴り】編

もう一つの真溜め斬りループ候補は、横殴りを使った連携です。

真溜め斬り後に、「回避(×)⇒タックル(△)⇒横殴り(R2+△)」を挟む事により、横殴りから「強化撃ち(L2)⇒真溜め斬り(△長押し)」へと繋がります。

まとめると、「真溜め斬り⇒ 回避(×)⇒タックル(△)⇒横殴り(R2+△)⇒強化撃ち(L2)⇒真溜め斬り(△長押し)」のループになります。

真溜めループ候補を比較してみる

真溜め斬りループ比較表

なぎ払いタックル⇒横殴り
1ループ時間10秒20前後10秒20前後
ダメージなぎ払い68タックル68+横殴り43=111
攻撃範囲広い狭い
移動距離短い長い
いなしなしあり
操作難易度簡単やや難しい
推奨渾身レベルLv4Lv5

1ループにかかる時間比較

溜め段階は、溜め3を採用しています。

面白い事に、時間に関しては偶然ほぼ同じで、両者共に「10秒20前後」でした。

何度か測ってみましたが、なぎ払いループの方が若干速いかな?ぐらいで、コンマ何秒の誤差の範囲です。

ヒットストップが有ったりディレイをかけたりする実戦では、ほぼ同じと見て良いでしょう。

ループダメージ比較

両者共に、トレーニングエリアの柱を攻撃した時のダメージです。

比較するダメージは、

  • なぎ払い68
  • タックル68+横殴り43=111

で、タックル+横殴りの方がダメージが43大きいです。

しかし、タックルは意外と射程が短く、後方回避ではまず対象に当たりません

その場合は、なぎ払いの方がダメージ期待値が高くなります

ちなみに、共通部分のダメージは、「強化撃ち(13×3)+真溜め斬り(57+686)=782」でした。

強化撃ちは、石ころを使っています。

攻撃範囲の比較

攻撃範囲はなぎ払いの方が広いので、当て易さの点でなぎ払い有利です。

モンスター方向に回避して、何も考えずに〇ボタンでなぎ払いを出しておけば、大体ヒットします。

マルチでは、味方のハンターに当たり易いという事でもありますので、その辺りはご注意ください。

タックル+横殴りは攻撃範囲が狭く、当て辛い印象です。

移動距離の比較

なぎ払いは、回避移動のみでその場でなぎ払うので、移動距離は短いです。

逆に、タックル+横殴りは「回避移動⇒タックル移動⇒横殴り移動」で、かなりの距離を移動します。

ただ、タックル+横殴りは、真溜めを出した方向に直線的にしか移動できないので、うまくモンスターが正面に居てくれるかは運次第になります。

いなしの有無の比較

タックルでモンスターの攻撃をいなせる点で、タックル+横殴りが有利です。

乱戦時には、これで命拾いする事もあるでしょう。

ちなみにタックルは、ダメージ50%カットと、とても優秀な繋ぎ行動です。

敵の攻撃が強くなってくると、50%でも痛い事も有りますが…

操作難易度の比較

なぎ払いは、回避後〇ボタンを押すだけなので、とても簡単

逆にタックル+横殴りは「タックル(△)⇒横殴り(R2+△)」と、やや操作が煩雑です。

横殴りなんて、出し方すら知らない人の方が多い気がします。

慣れればどうという事は無いのでしょうが、操作が多い分、技の繋ぎ部分での人為的な操作タイムロスが発生し易い様に思いました。

推奨渾身レベルの比較

アイスボーンから、渾身にLv4と5が追加されました。

会心率上昇量は、Lv4でもLv5でも同じで、”40%”です。

渾身Lv5はワールド時代と同じ発動条件ですが、Lv4以下では、”スタミナ満タンを5秒間維持”しないと発動しなくなってしまいました。

なぎ払いの場合は渾身Lv4でも大丈夫なのですが、タックルで大きくスタミナを消費するタックル+横殴りの場合、Lv5まで上げる必要が出てきます。

2スロ1個分の差は結構大きいと思いますので、渾身に関する比較ではなぎ払いが有利です。

なお、渾身の発動条件や武器種別の渾身の必要レベルについては、”Lv4?Lv5?武器種別おすすめ渾身レベル考察|回避時はどうなる?“の方で詳しく解説しています。

まとめ

MHW洞窟写真スクショ

スリンガー強化撃ちからの、なぎ払いとタックル+横殴り。

どちらかと言えばなぎ払い⇒強化撃ちループの方が優秀だと思いますが、それぞれ一長一短がありますので、状況によって使い分けるのがベストだと思います。

普段は当て易くてダメージの安定する「なぎ払い」を使い、いなしが必要な乱戦時やタックルも確実に当てられる状況では「タックル+横殴り」を使う感じでしょうか。

強化撃ちの実装で、真溜め斬りループかなり楽になりましたよね!

石ころを探して走り回る日が来るなんて、思いもよりませんでしたが(笑)