ライドコールの指笛解放条件|使えない人へ|渡りの凍て地のウルグは?|モンスターライド解説|MHWアイスボーン

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モンスターハンターワールドアイスボーンから、小型モンスターに乗って移動できる、”モンスターライド“が実装されました。

モンスターライドをするには、エリア毎に“ライドコールの指笛”の解放が必要なのですが、このやり方が意外と分かりにくいと思うので、解放方法などをシェアしていきたいと思います。

ちなみに筆者は、ディノバルドを倒すぐらいまで、全く気付かずにスルーしてしまっていました…(涙)

この記事では、渡りの凍て地以外でのライドコールの指笛の解放方法、指笛が使えない時の対処法、渡りの凍て地用の指笛解放方法、モンスターライドのやり方などにについて、詳しく解説していきます。

ライドコールの指笛を解放しよう!

ライドコールの指笛はいつから使える?

MHWモンスターライド

モンスターライドに必要な”ライドコールの指笛”なるアイテムは、アイスボーン開始直後から解放できます。

これは本当に開始直後から可能で、実は一番最初のイベントである、“アステラで威勢のいい五期団に話しかける”必要すらもありません

ライドコールの指笛の解放方法

“渡りの凍て地以外”用の指笛の解放方法は簡単で、マイハウス内でもキャンプの外でも中でも、とにかくどこでも良いので“オトモに話しかける”だけでOKです。

一回目は、「昨日より成長した気がするのニャ」的な事を言われるかもしれませんが、それはスルーしましょう。すると、画面右端に「旦那さん、ボク重要なお話があるのニャ!」とメッセージが出てきます。

オトモアイルーとライドコールの指笛

再度話しかけると、「仲良くなったオトモダチから”モンスターを呼ぶ方法”を教えてもらったニャ!」と言われますので、そのままモンスターライドのチュートリアルなどを見ていくと、

ライドコールの指笛取得

各エリアに対応した、“ライドコールの指笛”が解放されます。

ライドコールの指笛が使えない時の対処法

特定のエリアだけモンスターライドが使えない場合

さて、先ほどの画像は筆者のサブキャラのものなのですが、ライドコールの指笛が「大蟻塚、陸珊瑚、瘴気の谷」の三ヵ所しか解放されていません。

この様に、「古代樹の森、大蟻塚の荒地、陸珊瑚の台地、瘴気の谷、龍結晶の地」のモンハンワールド五エリア全ての指笛が解放されていない場合は、“オトモダチの友好度”を確認してみてください。

オトモダチの友好度の確認方法

「オプション⇒情報⇒オトモ情報」からR2でタブを切り替えると、”オトモ友好度“タブを見る事ができます。

アイスボーンオトモダチ友好度

この画面でも、やはり「荒地、台地、谷」の三ヵ所しか表示されていませんね。

オトモダチ友好度は、”なし”でもOKな様なので、とにかく各地のテトルーやガジャブー達と最低限、”オトモダチ”になっておく必要があるのです。

その辺りのやり方は、この記事では割愛しますが、面倒でオトモダチ系を飛ばしていた方は、この機会にやっておくのがおすすめです。

ちなみに、もう一度R2を押してタブを切り替えると、

モンスターライド情報

モンスターライド情報“のタブが表示されます。

全て解放すると、

ライドコール全モンスター

この様になります。

ライドコールの指笛が急に使えなくなった時は?

「これまでモンスターライドできてたのに、急にできなくなったんだけど??」という時は、先程の”モンスターライド情報“画面で、モンスターのステータスを確認してみてください。

右端辺りに、”絶好調“や”好調“などのモンスターの状態が表示されていると思います。

これはモンスター達の”疲労度”を表していて、あまり連用しすぎると“疲労中”になり、一時的にモンスターを呼び出す事ができなくなってしまいます。

その場合は、適当にクエストをこなしていれば自然回復しますので、ご安心を!

モンスター達の世界にも、労働基準法が存在するんでしょうかね(笑)

さて、アイスボーンからの新エリア”渡りの凍て地“では、当然現地の”オトモダチ”と友好関係になっていませんので、ライドコールの指笛はまだもらえません。

ここからは、“渡りの凍て地”のモンスターライドを解放する方法を解説していきます。

“渡りの凍て地”のライドコールの指笛解放方法

渡りの凍て地の原住民(?)”ボワボワ”とオトモダチになるには、三つの重要バウンティを全てクリアする必要があります。

その1 文化交流:渡りの凍て地

確かトビカガチ亜種を狩猟後ぐらいからだと思いますが、セリエナの司令エリアに居る”老練の獣人族学者”に話しかけましょう。マップでは、”獣人族観察記録所”と表示されています。

老練な獣人族研究者

すると、“文化交流:渡りの凍て地”という重要バウンティが発生。

文化交流:渡りの凍て地

達成条件は、”渡りの凍て地を「探索」して、大型モンスターを1頭狩猟する“です。

“探索”しかダメなのでご注意を。また、”狩猟”は、捕獲でもOKです。念のため。

渡りの凍て地の探索を開始すると、「ボワボワは狩りが上手な相手に興味を持つみたいニャ」とメッセージが出てきます。ガジャブーとかとキャラかぶってる気もしますが(笑)

また、キャンプを出てすぐの所にいる獣人学者にも、「ボワボワが貴方の狩猟の腕前を調査しに来ている。大型モンスターを狩猟してみてください」と言われます。

少し進んで木をくぐると、” 獣纏族のテイサツ部隊”がいます。スルーして、対象は何でも良いので、大型モンスターを一体狩猟すればOKです。

その2 文化交流:続・渡りの凍て地

文化交流2

大型モンスター狩猟後に、再び南初期キャンプに行くと、ボワボワ達が居ます。話しかける事で、“文化交流:続・渡りの凍て地”が発生

達成条件は“ボワボワの住処へ行き、作戦内容を聞く”です。

このバウンティは、ボワボワについて住処に行くだけなので、すぐ終わります。

オトモとボワボワ

こんな感じで、オトモの社交性が発揮されまくっています。

キャンプを出るとボワボワ達がいるので、ついていきましょう。

途中で翼竜につかまって移動したりしながら、ボワボワの住処を目指します。

住処でボワボワと話せばバウンティ達成で、最後のバウンティ“文化交流:完・渡りの凍て地”が開始されます。

その3 文化交流:完・渡りの凍て地

文化交流:完・渡りの凍て地

達成条件は、”「ワレラとキミラの共同戦線」をクリアする“です。

ワレラとキミラの共同戦線

マスター☆2の、この吹き出しクエストです。歴戦ブラントドスとの戦いになりますので、しっかり準備して挑みましょう。

このクエストは、参加人数”1人まで”なので、ソロ専用となっています。

クエストが始まると、ポポに石を投げて誘導し、オトリにして歴戦ブラントドスをおびき寄せるというストーリーが始まります。

ブラントドスが出現したら、普通に戦って倒せばバウンティ達成です。

文化交流:完・渡りの凍て地クリア

歴戦個体だけあって結構タフですが、気合で倒しましょう。

これで、渡りの凍て地のボワボワ族とオトモダチになることができました。

ちなみに、この時”救援のろし“というオトモ道具ももらえます。

救援のろし

ご覧の様に、”救援のろし”は普通のオトモ道具とは別枠で所持できます。

フィールドで、”救援のろしの指笛”を使ってオトモに指示を出すと、現地の獣人族やオトモダチモンスターが救援に来てくれる様になります。

ボワボワ族とオトモダチになった後に、どこででも良いのでオトモに話しかけると、渡りの凍て地用のライドコールの指笛が解放され、“ウルグ”に乗れる様になります。

さて、それでは、ライドコールの指笛の使い方などについても解説していきましょう。

ライドコールの指笛の使い方

□ボタンで使用できる

フィールド(キャンプは不可)に出たら、下部のアイテムスロットから他のアイテムと同様に「ライドコールの指笛」を□ボタンで使用できます。

ライドコールの指笛

すぐにモンスターが寄って来るので、〇ボタンでライドしてください。

モンスターライド時の操作方法

自分では操作不可能

モンスターライドは、自分では操作不可です。

画面左下の討伐対象モンスターをR3(右スティック押し込み)で選択するか、マップを開いてR3ボタンで目的地や目的のモンスターを選択する事により、目的地まで自動的に移動してくれます。

何も指示をしていない状態では、近くの痕跡を辿ってくれます。

乗り物のある他のゲームと比べると、ちょっと特殊ですよね。

移動中は、ホットドリンクを飲んだり砥石を使ったりして、狩りに備えておきましょう。

移動中でも、手の届く範囲のアイテムや痕跡を拾う事ができますので、ちょいちょい〇ボタンを押しておくと良いかもしれません。

モンスターライドの細かい操作方法

L3ボタンで、歩きと走りの切り替えが可能です。

モンスターから降りたい時は×ボタン

左スティックを手前に倒すと停止します。

戦闘が始まるとモンスターライドは終了ですが、降りる時に△ボタンでジャンプ攻撃を出す事ができるので、いきなり乗り状態に移行する事も可能です。

ちなみに、乗り状態中に”L2+〇ボタン”でクラッチクローを射出すると、クローでの“しがみつき状態”に移行できます。

そこからは、△の武器攻撃で傷を付けるなり、R2でぶっ飛ばすなり、お好きにどうぞ!

クラッチクローについては、”クラッチクロー武器種ダメージランキング&有効な使い方解説“の記事に詳しく書きましたので、良かったらお読みください。

まとめ

集会エリアでくつろぐハンターとオトモアイルー

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

最近のゲームでは珍しく、これまで乗り物要素のなかったモンハンシリーズですが、遂に”モンスターライド“が実装されました。

やたらとエリア移動の多いゲームなので、敵モンスター移動時に無意味に追いかけるのは、正直面倒なだけ。モンスターライド実装は大歓迎です。

何となく、かわいいのも良いですよね。

ただ、”オトモから指笛をもらう”という、モンスターライドの解放条件が、やや分かりにくい様にも思いました。

“オトモダチ系”をすっ飛ばしていた方は、この機会に進めておくのがおすすめです。

欲を言えば、ライド中に、「走り⇒歩き⇒自由操作」と切り替えたかったです。

ライドしながら戦いたかったなー

カプコン様、次回作では是非お願いします!